名古屋質屋のシステムについて

質屋のサービス

名古屋で質屋を利用する前に、まずはそのシステムについて知っておきましょう。
質屋とは、品物を担保にしてお金を貸すことができるサービスです。
その品物はまず査定され、その価値に見合った額で借入額が決定されます。
元金と質料を支払えば、担保にした品物は返却してもらえます。
万が一お金を返せなくなったらその担保の品物の所有権を質屋に移します。
これは質流れといって、日本では古くからあるシステムです。
また、質屋では品物を担保にお金を貸すだけではなく、買取も行っています。
一般的には、この買取サービスの方が馴染みがあるでしょう。買取の場合はとてもシンプルで、買い取ってもらいたい品物を質屋に持ち込み、査定してもらうだけです。
その金額に納得すればそのまま買い取ってもらうだけです。
買取の場合売買が成立してお金を受け取れば、所有権は質屋に移り品物は戻ってきません。
昔ながらの質屋では来店持ち込みでの買取査定が主流でしたが、最近では多様化しており、宅配や出張などの方法があります。

名古屋で品物を質入れ・買取に出す準備

品物の準備

名古屋で品物を質入れや買取に出す場合には、利用者の方でも準備しなくてはいけないことがあります。
まず、品物の状態をチェックしましょう。
傷や汚れ、破損が無いか、付属品が揃っているかなどが重要です。
落とせる汚れなら、質屋に持っている前にきれいにしておきましょう。
電化製品など実用的なものは、動作するかが最低限必要な条件です。
使えないものはどんな最新型であっても、意味がありません。
きれいにすると多少査定額もアップしますが、コインなど磨くことによって傷が付く恐れのあるものは、現状のまま持ち込むことが大事です。
そして、質入れや買取の時に必要な書類なども揃っているかチェックします。
質入れや買取は古物法によって18歳以上と制限されているので、年齢確認ができる身分証明書が必要です。
振込してもらう予定なら、銀行の口座を用意しましょう。
また、査定額が適正かどうか判断するために、事前に相場を調べておくことも重要です。
相場を調べておくことで、少しでも査定が良い質屋を選ぶことができますね。

質入れ・買取方法1、店頭買取

質屋での買取方法のうち、店頭買取について説明します。
店頭買取は昔からある方法で、買い取ってもらいたい品物を質屋に持ち込んで査定してもらうだけです。
持ち運びができる程度の品物や、近くに質屋の店舗がある場合に向いています。
まず、最寄の質屋に買い取ってもらいたい品物を持ち込んで、見てもらいます。
型式、メーカー、状態などで総合的に判断し、買取額をお客様に提示します。
その買取額に納得すれば取引成立で、その場で現金が受け取れます。
納得いかない場合は、買取を決め無くて大丈夫です。
また、その場で即決できなくても、後日持ち込んで再度買い取ってもらうことも可能です。
査定に関する手数料はかからないので、納得できなければ数店舗で査定してもらって比較することも可能です。質入れの場合は元金と質料を含めて返済すれば品物は戻ってきますが、買取は戻ってきません。
買い手がついていない場合なら買い戻すこともできますが、買い取ってもらった時よりも高い金額を支払わなくてはいけません。

質入れ・買取方法2、宅配買取

質屋での買取方法は直接来店するだけではなく、宅配買取という方法もあります。
近くに質屋が無い場合や店に入るのが恥ずかしい人に向いています。
宅配買取の場合、まずは査定申込みをすることから始まります。
電話やメールなどで買い取ってもらいたい品物の種類やメーカー、型式、状態についてできるだけ細かく記入します。
すると梱包材や着払い伝票が届きますので、買い取ってもらいたい品物と付属品、必要な書類のコピーなどを一緒に入れて梱包します。
荷物が届いたら早速査定が始まります。
査定が終わったら、メールや電話などで査定額が提示され、その額に納得がいけば取引成立です。
そして指定の口座に入金されます。
もし査定額に納得がいかなければ取引不成立となり、品物と必要書類、付属品などはすべて返却されます。
この場合の送料も質屋負担のことが多いですが、場合によっては送料は客負担、梱包材も自分で用意しないといけないこともあるので、事前によく確認するようにしましょう。

質入れ・買取方法3、出張買取

買取方法は来店・宅配以外にも、出張買取という方法があります。
出張買取とは、質屋のスタッフがお客様の家まで出向き、査定してくれる方法です。
持ち運びが大変な大きなもの、高価なもの、質屋が出張可能なエリアに住んでいる場合に向いています。
出張買取を依頼する前には、まず住居地域が対応可能な地域に含まれているかをチェックして下さい。
出張可能であれば、早速申込みをします。
電話やファックス、メール、ウェブサイトの申込みフォームで希望日時、買取してもらいたい品物について伝えます。
希望日時に予定が空いていればそのままの日時で約束ができますが、予約が埋まっていれば別の日時で調整します。
予定当日はスタッフが来ますので、品物を直接見て査定します。
査定額に納得すればその場で取引成立となります。
少額であればその場で現金支払いも可能ですが、高額だと後日振込の場合もあります。
まれに出張手数料が掛かる場合もあるので、申込む場合には事前に確認しておきましょう。

名古屋市の交通機関について(市バス)

名古屋市は市内を市バスが走行しています。
質屋への交通手段としてバスは便利ですので、お越しの際は名古屋市営バスの利用もおすすめです。
初めて名古屋へお越しの際にカンタンに市バスのご利用方法を説明します。
名古屋市のバスは停留所でバスの行き先や停車するバス停を確認下さい。
事前に前にホームページで確認することも可能です。
行き先はバスの前面の表示されている確認して乗車して下さい。
乗車の際は前乗り、後ろ降りになりますが、基幹バス新出来町線に関しては逆の後ろ乗り前降りになりますので注意して下さい。
料金は先払い一律200円(6歳?12歳までは100円)でマナカの利用もできます。
※基幹バス新出来町線のみ後払いで乗車料金に10円加算されます。
ご家族や団体で乗車する場合は先に人数を運転士に伝えることでまとめて清算されます。
乗車料金の支払いに紙幣を使うことは可能ですが、紙幣の利用は1,000円札のみですので、注意が必要です。

名古屋市交通機関について(地下鉄)

名古屋市は地下鉄が便利な地域です。
名古屋市の地下鉄は東山線や名城線、鶴舞線など多くの路線が走行しています。
しかし、便利さは路線の多さだけではありません。
使い方によってはより便利に利用することができます。
名古屋市が運営している「なごや乗り換えナビ」を使うことで、複数路線も一括で管理することができます。
例えば仕事でたくさんの予定が詰め込まれていて、あちこちに移動するにしてもなごや乗り換えナビで移動先を登録しておくことで乗車する駅を一目瞭然の形で表示させることができます。
乗り換えの時間、乗り換えに必要な時間も一目でわかるだけでなく電車だけではなく、路線バスの停留場もわかりやすく表示されていますので、電車と路線バスを組み合わせての移動も楽に可能となります。
こういったツールを使うだけで、どんなに予定がたくさん詰め込まれてて忙しいビジネスマンでも名古屋市内の地下鉄、バスの乗り換えスケジュールの組み立てがとても楽になります。

質預かりのメリット

質屋に商品を預けることの最大メリットとしては質屋に預けた商品を諦めることさえできれば、借りたお金は返済する必要がないということです。
たとえば質屋にジュエリーやバッグを預けてお金を借りたとして、その間にお金を返済できなくなってしまった、ということやお金を返しにいくこと自体が手間に感じてしまったらお金を返済しなくても良いのです。
質屋側から「商品を取りにきて下さい」、「お金返して下さい」などという催促はありませんので、一旦預けたあとは預けた側の判断ですべてジャッジして良いということになります。
また、他にもお金を返す、返さないとは別に質屋に関して言えばお金を借りるまでの流れがとても早いのも、質屋のメリットです。
キャッシングやローンのような個人に対する審査もありませんし、商品の査定だけしてしまえば、すぐに現金の借り入れをすることができます。
その為、まとまった出費が予想される場合は、質屋に預けてしまうことですぐに現金が手に入りますし、返済も借りた側の判断で選べるので便利です。

質入れ・買取の違い

お金が必要となった時に質屋の利用を検討される方が多いと思いますが、質屋以外の選択肢としてリサイクルショップで品物を買取ってもらい、現金を得るという考えもあると思います。
品物の代わりに現金を手にする、という意味では近いものがありますが、質屋のように質入れをすることと、リサイクルショップのように買取をしてもらうのではどう違うか?ということに疑問を抱くこともあるかと思います。
質入れと買取の違いに付いてご説明します。

まず質入れと買取の場合はお金を借り入れる、という選択肢は質入れしかありません。
一旦手放した品物に関しては、買取の場合は返ってきません。
質入れであれば一旦手放した品物も、借り入れした金額を返済することで品物が返ってきます。
逆に、質屋借り入れをするつもりで借りたお金も返すことができなくなった、または品物はもういらないと思ったら現金を返す必要はありません。
つまり質屋であれば買取のつもりでも質入れのつもりでも、どちらも対応が効くことになります。

質屋で取扱いできない品物

まとまった支出が発生してしまい、急いで手元に現金が必要となってしまった際に便利なのが、品物を担保に現金が手に入る質屋です。
しかし、何を預けても現金と換えられる訳ではありません。
質屋に預けようと思っても行ってみて断られたりしたらショックだと思いますので、事前に質屋で質入れができないものをまとめてみたいと思います。
質屋の利用を検討する前に下記をご確認下さい。また、下記に該当しないもので迷うものがあれば事前に問い合わせをしてみましょう。

●ノーブランドのバッグや衣料品
●ノーブランドのアクセサリー
●ニセモノ
●日用品・生活雑貨
●古本や漫画など書籍
●食品やお酒類
●発売から数年経った古い家電
●自転車・バイク・自動車などの乗り物
●ペットなどの生きモノ
●危険物
●家具全般
●仏壇・仏具
●香水
●CD・DVD・ゲームソフト

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